フリーランスと言えばお金の管理

フリーエンジニアと企業の関わりについてお話ししたいのですが、企業が収益を上げていくためには、仕事の生産性を高める必要があります。
IT業界におけるプログラミングの仕事は、資本面を見ると少ない投資額で大きな付加価値のあるプログラムを開発することができるという点で、生産性に優れているように見えるかもしれません。
確かに、パソコンがあればあとは人の労力だけで製品が開発できるため、必要な初期投資さえ行えば理論的には無限に利益となるプログラムを作り出すことができるともいえるでしょう。

しかし、実際にはその仕事に携わる人が必要になり、その人件費がかかります。そして、恐ろしいのはいくら人件費をかけたからといって、成果が上がってくるとは限らないという点です。プログラミングはいわば研究開発であり、あるプロジェクトのもとに目的と目標地点をもってプログラムを作成しているとはいっても、それが要件に見合ったものとして完成させられるかどうかは、プログラマの力量にかかっているのです。理論上は不可能ではないということになっていても、プログラマの力量不足でそれが製品になかなかつながらないということも珍しくありません。

そういった視点から、プログラマの選定には企業はかなり注意を払います。新しいことを学び、生み出す力がとても重要であることから新陳代謝が激しく、若い人を取り入れて古い人を他へ追いやる傾向があるようです。そうすることでプログラミングの生産性を確保していることが多く、プログラマとして生きていくためには、常に新しいことを取り入れる向上心をもって臨まなければならないでしょう。

また、良いプログラマに出会うチャンスはフリーエンジニアが握っている場合があります。ここからは、お金の話も入ってきますが、
エンジニアがクライアントである企業に提案を行います。提案した内容について合意を得られたら、それを自分が故意にしているプログラマへ開発を依頼します。
エンジニア・プログラマ・クライアントが打ち合わせを重ねシステムを構築していくのですが、この過程で発生する費用はエンジニア持ちです。どんな場合でもというわけでないですが、一般的な情報としてお伝えします。

エンジニアは、フリーランスなのでかかった費用は経費として計上し控除を受けます。確定申告しかも青色申請です。担保は信頼だけなんですよ。エンジニアの確定申告について気になるかたへのおすすめ⇒【これが知りたい!フリーエンジニア青色申告ナビ】でも、詳しく説明しています。申告することで売上から控除額を差し引いた金額について支払うべき税金が計算されるのです。ここがフリーランスの醍醐味といえます。企業とフリーランスの関わりは需要と供給がかなったベストパトナー。

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